YAHHOのひとりごと

思うこと!

最近僕もホームポイント生見もKIDSサーファーが増えまくり、昔宍喰キッズって呼ばれた中野ブラや裕次郎が育った土壌が確実に育っている感じかな、最近に至っては高知から健太一家もこの界隈に越してきて生見のレベルは日本のトップクラスでしょう間違いなく!

でもひとつ気になる事が子供に与えるボードの事ですが、子供なり短く大人ライダー顔負けのカッコイイボードに乗っているちびっこが多いのです、確かに乗れるちびっこはその小さいボードでも速いテイフオフ・ターンを決め本当によく乗っているけど、ドライブターンをしっかり出来ている子がいない、ほとんどの子がワイパーみたいなターン&リップをしている事が、その昔マサトやタダスケは確か小さい時は長いボードに乗っていたはず!?

俺自身どちらがベストやって言い切れないから本当に身近な子の親には聞かれたら意見してるけど数年後には結果が判明するかも????

この春にオーストラリアから来日に生見の大会の時プロモーションで来てくれたルーク・ハウイにこのことを聞くと彼は

「長いボードに乗せる方が彼等のためになるよ!」って

俺もそう思います!


テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

おそるべし! このオッサン!

ここ数日続いた強烈な冬型、この冬型を緩むのをねらっている強烈なおっさんがいる、強い冬型が緩む一瞬のあいだに日本海では珍しいoff shoreのバレルが登場する事がある、それを狙ってたった一人で50にもなるのに待機して出かけたおっさん、杉本正彦!
尊敬できるは奴には、俺は雪積もる浜辺を歩く気もしないし歩きたいとも思わないけど何がマーコを日本海にとかきたてるのかな?
考えただけでも寒いで!

チビッコ二人・初めてのサーフトリップ

サーフィンをやりたくてやりたくて仕方が無い二人、戸田祈(中ニ)山中凛(少6)が冬休みに突入してすぐに二人だけで生見(四国)に向け出発!
今年のHOLDOUTの大会で耕平にまけて悔しくて悔しくて仕方が無い祈が僕と一緒に生見に行っている時、海の中でサウスショアーのオーナーナオ君が気軽に声をかけてくれ実現した今回の四国サーフィン修行!
一人ぼっちで行く予定だったが、僕がリンも連れてってあげてやと頼み祈がOKをくれて実現したプチトリップ!

夜10時にナンバ発の特別急行サザンに乗車、和歌山港を経由して徳島港に着くのは夜中の2時半、そこから小さい二人が歩いて徳島駅に着くのが四時ぐらい(後で祈に聞いたら途中で夜中やったからパトカーに止められ親に連絡され確認をとられた模様!)始発の電車で生見に向った模様です。

夕方確認とると無事到着してサーフィン中だったので面倒をみてくれるサウスショワーのオーナーナオに御願いをしてびしびししごいてやーと
頼んだ次第です。

昔はよくあった物語やけど最近では珍しい出来事、眼が細くなるような嬉しい出来事で、この子達のこのマインドが旨く今後につながるように回りからサポートしていきたいのもです。
結果も大事だけどそれに向って努力する事が何にましてもこの子達を成長させる事でしょう! KEEP SURFING

冬の日本海

大型の冬型につられて丹後に登場! とりあえずなんとか風が合ってるのが八丁浜でたくさんのサーファーが海に入っていたけど、波は決して良くなくしかも日本海独特の流れが入りゲッティングアウトまでパドル・パドル・パドルの連続、海から上がってくるサーファーの顔はまっかっかで引きつり気味で経験がある方ならわかると思いますが少々とんがった岩や突起物を踏んでも寒さで麻痺している足には全然関係ない、またシャワーの水は刺すように体を襲うし、根性を作るにはピッタリかも!
激しい自然環境との戦いもあり満足なライドは数少ないけどこの努力の差が来シーズンに出るねんな必ずに

最近は昔と違いウェットスーツも格段に進化しているし冬のサーフィンを応援してくれるグッズも多く出てるし、この冬に頑張った者が来期に結果が出るはず!
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大会無事終了!

前日まで波が無かったのが嘘のようなくらいヒットしていてサイズは肩~頭ぐらいにUP!天候は雨だったけど一日中通じてサイドオフの風が吹きまずまずのコンディションで○でした。
今回の大会はいつに無くちびっ子のエントリーが多く彼らにとってはダブルもトリプルもあるくらいの波に果敢にも挑戦し、海の中は想像以上に流れがあり岩の上に避難したちびっ子、ヒート中ずっーとゲッティングアウトを目指しライディングする事なく敗れたチビッ子達の目に宿る涙を見たとき確実に町のチビッ子達にもサーファーのDNAが引き継がれているなと確信!  この子達を僕らが経験したような全日本出場やハワイでのBIGWAVE修行あわよくばプロまで導ければなっーとの想いがよぎる、
昔は町で生まれ育った町のサーファーが十分とわ言えないかもしれないが全日本で通用したしプロにもなれた、長年の僕の親友でもある浪速区生まれ浪速区育ちのコテコテの大阪人「杉本正彦」の場合は宮崎で一年篭もったり四国で篭もったりしたがベースは大阪に置いても全日本Jr準優勝やプロ戦での入賞経験があり
十分通用したと記憶している、でも現在では海の側で生まれ育ったものでなければNSAの入賞はおろかプロになるのも非常に難しく不可能に近いけど、この子達を正しく導き、中央で戦える実力を養ってあげたいいやあげなあかん使命があるのかなって勝手に想像している次第です。
写真は1Aクラスファイナリストのちびっ子達と4Aクラスのファイナリスト。
この子がお父さんは大阪出身の海部が目の前の環境で育ってきた田中海周(中2) チューブライディング&ビッグウェーブを得意とし、ブラジルで開催された世界戦も日本を代表して出場した程で将来が楽しみのKIDSです。大阪在住のちびっ子達を引き連れ少しでも海周の牙城に迫りたいものだ!
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Author:YAHHO
サーフ&スノーショップ「ホールドアウト大阪」のオーナーYAHHOこと、野間裕二です。