YAHHOのひとりごと

ULUWATU ワロン

昔は道なき道をバイクでボードを担いだり、お尻の下にひいたりして行ったものや、俺なんか何回も道中で転倒しボードや体をクラッシュしたものです。そして崖の上にバイクを止め石段を何十段いや100以上はあったかな、そんな石段をおりてワロンに着いた頃は汗だく!ティーボトルを良くいっき飲みをしたものです。今ではこのワロンの上まで車で行ける様になりブルーポイントというすごく綺麗なホテルまで出来ていてそこのプールから見るウルワツのラインナップは最高です。
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ワロンで食べるナシゴレンはバリでは一番好きなナシゴレンでこれはオススメですよ!
食事を食べているといっも勝手にオバちゃん連中が肩や背中をもみだし、相手をしていると気が付いたら木の台の上に寝転がり本格的にやってもらっているしだいです。ワロンで過ごすアフターサーフィンは最高で
ロコ達の笑顔にも最高に癒されます。
またここで見る夕日はバリではNO1だと自負していますインド洋に雄大に沈むサンセットを観ると日本に帰ったらまた頑張ってここに戻ってくるぞーってエキスをもらえます、気が付くと一年間で3回はバリに来ていて約30以上はここで過ごしているのでクタリーフやウルワッがマイホームブレイクになってしまっているしだいです。冬は風が悪いのでまたウルワツサイドが良くなる来年の4月に仕切りなおしや! よかったら行きましょうみんな! 参加資格はサーファーだったら誰でもOKです。
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クラマスでの出来事!

ホテル前のクタリーフが小さいので、朝からクラマスまでドライブ、波は肩~頭で日本的に言うと良い波!
流れがありパドルは少ししんどいけどピークをキープすると形のよいセットにはライドOK、
セットじゃないけど形の良い波をGET、するとオージーが前乗り「えっー!(写真参照)」
  「このボケーどけよ」でもどいてくれないのでこの波をメイクできないと判断した俺はオージーに向かってボードをキックアウト! 俺はそのままワイプアウト、奴は岸にと上がっていきそのまま俺はラインナップに戻りサーフを続け、しばらくして上がりワロンに向かって海岸を歩いていると、オージーが寄って来て「お前俺の弟に向かってボード蹴ったやろ!」
とすごい血相で俺に向かってきた、
俺は「しらんしらん、何言ってるねん?」と無視してワロンに戻る。 (だって相手したら喧嘩せなあかんぐらいの剣幕!)
で第二ラウンドは移動してウルワツでサーフ!到着後素早い行動で海まで移動、パドルを始めようとすると
あれっ?  ノーズにブラウンの髪の毛が10本ぐらい付いてるではないか?  きっとあのクラマスでのオージーの毛や!  そやから兄貴があれだけ怒ってたんや、納得!   Sorry でも前乗りはあかんよ!By The Way
一方後で聞いたんやけど、岩田ビーンがクラマスで前乗りしてロコにパンチアウトを喰らい、またリペアー代金100000Rpもとられたらしく怖い経験をしたみたい。  
でも俺が見てる限り、初心者の時には良くある事だけど 本人は悪気はないけど知らず知らずのうちにメッチャ上級者の邪魔をしていたよ野口と君は! 気をつけろよそれと大声で謝れよどんな場面でも!
KEEP SURFING 
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インドネシアの国内線

今回バリ島から国内線を利用してジャカルタに向かう時、チェックインを済ませ待合室に、のぞが乾いたので待合室内にある喫茶店に行き何気なく座ると、なっまっなんとテーブルの角にホールドアウトのステッカーが貼ってあるではないか!ビックリ!大発見!多分知り合いが貼ってくれたのやろうけど、小さな発見でやけに嬉しく気分良かったひと時でした!
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ホールドアウトスタイル

毎年4月&6月&10月とバリに行くのがここ数年のマイスタイルになっていて、以前は九州・宮崎に篭もっていた事もあり知り合いもいまだ多く、良く通っていたけど、最近はもっぱらバリを中心としたインドネシアに年何回も出かけるようになった、というのもインドネシアの物価は日本の10分の一で、すなわちおこずかいを1万もって行くと10万円のパワーがあり、1週間や10日間のスタンスで行くとバリの方が断然安くいけ、しかも波もコンスタントだというのが一番の理由で、毎年多くのビギナーを引き連れ通っている次第で
そのビギナーを問答無用にカヌーに乗せリーフブレイクに連れてってサーフしてます、ビーチは日本で幾らでも練習出来るので、日本ではなかなかローカルなどの諸問題で限られたサーファーしかリーフでサーフするのは難しく、でもここバリはローカルもフレンドリーで波もみんなが協力して乗せてくれるほどで(今まで僕達が長年かけてきずいてきたフレンドリーシップがあるからこそが大きな理由だが)本当に良い練習になるので半強制的に連れてって、最初は勿論怖がられますが馴れればしかも波に乗れれば、最後は大感謝され、今まで以上にサーフィンが好きになっていくサーファーを何人も生んで来ましたよ、今回もこの二人が犠牲者でした!  真ん中はクタリーフロコのドラです。彼が先生約で大活躍でした! もう一つの写真のトーレもホールドアウト所属で親切に教えてくれるよ!
バリに興味がある人は連絡下さい!何でも聞いてください!
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チマジャのアイドル

俺たちがチマジャでスティしていたホテルデリサリゾートのスタッフのリナちゃん、滞在中彼女の笑顔でどれだけ癒されたか、三人のこの顔見てください大鵬君が俺の写真が一番リナチャン手まわしてくれてるデッーて! でも一番恋してたのはフンニャンこと船山君でした!
俺昔インドネシアの女の子見て可愛いとか思わなかったのに、これは俺のストライクゾーンが下がったのか、はたまた現地の子が化粧が旨くなったり可愛くなったのか? どっちやろ?
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サーフ&スノーショップ「ホールドアウト大阪」のオーナーYAHHOこと、野間裕二です。