YAHHOのひとりごと

JPSAグラチャン! 健太!

その昔、僕がサーフィンを始めた時はMADE IN KANSAIのボードなど全然なく関東のメーカーや海外のメーカーのボードだけでした、ドロップアウトやパイオニアモス・ゴッデス・コスミックなどの国産メーカーが在り海外メーカーではインフィニティーやボルト・アイパーなどがあったと記憶しています。当時は当然ローカリズムなど全然なく何処の海に行っても気持ちよくサーフィンが出来た時期でした。
それから急激にサーファーが増えるとともにメーカーも増え、関西も荻野氏がサーフアンリミテッドを立ち上げ、八尾氏がそれに続き増え続け現在に至っています。当時は誰もが関西よりサーフィンレベルの高い関東のボードに乗っていたけど関西のレベルが上がるにつけ関西のボードメーカーも増え続け現在に至っています。

今年林健太がMADE IN KANSAIのボードでJPSAのグラチャンになってやっと東と肩を並べたかなって、日本の何処に持って行っても胸をはれるかなって!  健太のこの快挙は本当に嬉しいことで四国のボードメーカーには多いに追い風となったことや、

それと益々今後も増え続けるであろうローカリズム!  その対策としてはやはりその土地のボードに乗る事が一番!  関西でサーフするなら関西のボード、湘南でサーフするなら湘南のボード、千葉なら千葉のボードが一番だという事です。 日本のトップシェーパーがハワイに行った時シェーパーであるにかかわらずハワイのボードに乗ってるほどなのだからね。 その土地土地のボードに乗る事によってコミニケーションが取れたり親近感が湧くと言うもので、また一人でも多くのサーファーが地元のボードに乗るってことが地元のボードの品質が上がるというものです。そういう部分に拘っていきたい限りです。

またボード作りの楽しさ、作ってくれたファクトリーマン&シェーパー達とのやり取りがまた次のマジックボードに一歩近ずくねんから、自分のボードを作っていくれている職人達が見えるってこと知ってるってことは素晴らしいよ!  僕は運よくサーフィンを始めて数年で工場にではいり出来るようになり色んな情報や知識を得、本当にサーフィンに役立ったから自分と接触するこれからのサーファーには少しでも多くそれを伝えていきたいと思っています。 毎年のように新しいデザイン新しい素材が登場しては消え登場しては消えていきます。まともなサーフボードは高価なものなのだから失敗しないように的確な情報を仕入れれるようにも地元のファクトリーマンや信頼できるサーフショップとの連絡を密にね!

林健太 ばんざーい!  おめでとう!

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サーフ&スノーショップ「ホールドアウト大阪」のオーナーYAHHOこと、野間裕二です。